【コース3】追加001:通貨ペアの相関関係

動画

 

 

補足解説

通貨ペアの相関関係は、
最初はややこしいかもしれません。

はっきり言って「慣れ」なんですが、
練習すればすぐにわかるようになります。

コツは、
チャートの上昇・下落については、
通貨ペア表記の左側の通貨が基準であることを覚えておく
ということです。

EURUSDが上昇しているということは、
EURの価値が上昇しているということです。
もちろん、これだけではEURが買われているとは言えません。
USDが売られることによって上昇することもあるからです。

 

ではここで、動画と違う例を出しましょう。

・EURUSDが上昇
・GBPUSDは下落

このときは何が起こっているのでしょうか?

まず最初にわかることは、
USDは同じ右側表記なのに、両者は同じ動きではないということ。

つまりそれは、
USDが両者の動きの直接原因ではないことを表します。

ということは…
EURが買われ、GBPが売られているということです。

最終的な結論としては、
「EURGBP」が強く上昇しているということになります。

このようにして、関連する通貨ペアを観てみることで、
通貨の強弱がわかり、分析に役立てることができます。

 

それではお疲れ様でした!

 

 

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