ウェブセミナーで解説した手法の応用(2020/12/08)

はいどうも!亀鉄です!

今回はウェブセミナーで解説したブレイクアウト手法のアレンジ方法というか、
応用する際の1つの視点を紹介していきます。

ルールに裁量分析を加える際の参考にしてみてください。

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ブレイクアウトにこれも重なる?

ウェブセミナーでご紹介した手法は、
「前日の高値と安値どちらかを、翌日に5分足でブレイクした時に仕掛ける」
といったものでしたね。

ではここで、今のEURUSDを観てみましょう。

・1時間足

昨日の高値と安値にラインを引くとこのようになりますね。

そして、次に日足を見てみます。

・日足

こちらは先週も解説していましたが、
調整期間の高値と安値にフィボナッチリトレースメントを引いた際のレジスタンスが見えています。

すでに抑えられている事実があり、これはレジスタンスとして機能していると言って良いでしょう。

そしてこのレジスタンスですが、ブレイクしたら次のフィボナッチ数である61.8のラインまで上昇する可能性を秘めていると考えることもできます。

では最後にそのエントリーのきっかけとして、
「前日の高値を5分足の実体で抜けたら買いを仕掛けてみる」
という風に結論づけることも可能なわけですね。

ルールは変わらないですが、きちんとした根拠が1つ増えることで、
勝率が高まるかもしれませんよね。

こんな風にして裁量分析を重ねていくと、
かなり有効な手法へと変貌していく可能性があるわけです。

 

もちろんその根拠(今回ではフィボナッチリトレースメントの原則など)はきちんと自分で理解しておかないとダメですけどね^ー^

それを解明することもFXの魅力の1つだと思いますよ♪
 

ではでは今日は以上です^^
最後まで読んでくださりありがとうございます!

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