【コース3】003:チャートパターンについて

動画その1~理論~

 

 

動画その2~実践~

 

 

 

補足解説

チャートパターンは本当に様々な種類があって、
初心者の方は特に惑わされる原因になります。

なぜなら、拡大解釈によって、
どれも有効な形に見えてしまうからです。

そこで、僕が実践で使えると思っているパターンをここで紹介しますので、
とりあえずはそれだけを覚えておきましょう。

 

ヘッドアンドショルダー

「頭と肩」という意味ですが、形もその通りの形です。

ヘッドアンドショルダー
ヘッドアンドショルダー

緑のラインで示した流れで作られるものです。

実践的な意味で言えば、
「ネックライン」と「ネックラインのブレイク」に注目します。

そして、
「ヘッドアンドショルダーで売り狙い」と言える強力な根拠の1つが、
「高値の切り下げ」です。

ヘッドアンドショルダーの頭の部分から、
右肩にあたる高値までの動きで、
高値が切り下がっていることがわかりますね。

これが非常に重要な要素ですから、
ヘッドアンドショルダーではなくても、
高値の「切り上げ」または「切り下げ」には注目しましょう。

 

ちなみに、逆ヘッドアンドショルダーもあり、
これは買いのサインとなります。

逆ヘッドアンドショルダー
逆ヘッドアンドショルダー

 

フラッグ・ペナント

フラッグとペナントは、
いわゆる旗(はた)の形ですね。

FXのフラッグパターン
FXのフラッグパターン
FXのペナントパターン
FXのペナントパターン

2枚目のペナントは、
個人的にはそんなに頻出しないと思っていますが、
このUSDJPYのパターンはある意味印象的にキレイでしたね。
※2013年の動きです。

 

これらのパターンで重要なことは、
とにかくその前のトレンドが、
このパターンをはさんで継続していることですね。

つまりこのパターンは、トレンドの調整局面で出るのです。

 

最後に

他にも、
「ダブルトップ」「ダブルボトム」や、
「ソーサー」、
「アセンディングトライアングル」
「ディセンディングトライアングル」
など、色々あるわけですが、
今はそこまで追求する必要はないと思います。

後々、自分で「チャートパターンについて研究したい」
と思ったら、その時に深く学びましょう。

 

それでは今回は以上です。
お疲れ様でした!

 

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サポートとレジスタンス

 

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