【ためコラ009】(いまさら聞けない)EU離脱問題ってなんぞや?

はいどうも!亀鉄です!

今日はためコラシリーズ9回目です。

ファンダメンタルっぽい内容ですが、
僕はテクニカル重視のトレーダーのため、
あまり詳しいことは書けませんのでご了承を^^;

初心者の方でもわかりやすいように、
できるだけ「要するにこういうこと」という内容で書けたらと思ってます。

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そもそもなぜEUを離脱したいの?

さてさて、細かなことは置いといて、
そもそもなぜEUを離脱したいの?
ということですよね。

発端というか原因は、
イギリスはEU(ヨーロッパ連合)に所属していると、
年間1兆円以上の負担金があったり、
移民が入ってきて仕事が奪われて最低賃金が下がったり、
その結果、経済も悪化して治安が悪くなったり、
などなど「EU所属によるデメリット」に注目した主張にあります。

※でも経済的にはメリットのほうが断然大きいという専門家もたくさんいるそうです。

そしてファラージさんという当時の独立党党首が、
国民の生活が苦しかったり、財政を圧迫しているのは
「すべて移民のせいだ」というような主張をしたことで、
イギリス国民がこれに引き寄せられて離脱の声が盛り上がったそうです。

ファラージさんはどうやら、
EUに対して懐疑的な人だったようですね。

何かの動画で、
「彼らはエリートだから多くの労働者の気持ちがわからない」
みたいなことを言っていました(笑)

 

歴史的自滅?

ここで当時のキャメロン首相という人物が出てきます。

この人は、EU離脱派ではなく残留派でした。
しかし、だからこそあえて国民投票を行いました。

そこでもし離脱派が負ければ、
「ほらね、残留派のほうが多数派でしょ?」と言えたわけです。

しかし、結果はまさかの「離脱派の勝ち」

想像するに、
吉本新喜劇ばりにずっこけたのではないでしょうか(笑)

キャメロン首相は退陣ということになり、
これは色々なところで歴史的自滅だと言われています。

 

現在は?チャートへの影響は?

現在は離脱は離脱でも、
「合意なき離脱」かどうか、という点が話題になっていますね。
「合意なき」というのはEUとの離脱に関する協定の締結に失敗するということです。

2019年3月29日が離脱の日ですから、
延長という展開にならない限りは、
その日を境に合意なく離脱ということになり、
イギリスではEU法が適用されなくなるそうです。

ちなみにブレグジットという言葉は、
Britain(英国)+Exit(離脱)=Brexit(ブレグジット)という造語です。

 

最後に相場への影響ですが、
現在のチャートにどこまで織り込まれているかは別として、
離脱の影響としては基本的にGBPやEURは下落、
比較的安全とされている円やスイスフランが上昇、
というのが一般的です。

 

最後に、現在のGBPUSD日足を見ておきましょう。

・日足

僕がいつも言うんですが、
「結局、先がどうなるかなんてわからないし、知る必要もない」
というのが結論です(笑)

特にテクニカルトレーダーにとっては、
パターンやルールが来たらトレードするわけですから、
それで良いのだと思います。
もちろん、
日程がわかっていることについては注意すべきですけどね。

 

 

ではでは今日は以上です^^
最後まで読んでくださりありがとうございます!

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