犬の「待て」よりできない??(2020/01/08)

はいどうも!亀鉄です!

あなたは犬を飼っていますか?
または飼っていたことがありますか?

僕は昔実家でダックスフンドを飼っていたことがあります。

「待て」や「伏せ」をよく教えたものです^ー^

読み進める前に、今日もポチッと応援クリックお願いします(^o^)

犬の待て

Image by ArtTower from Pixabay

犬に教える芸の代表としては「お手」がありますが、
「待て」も代表格ですよね?

さぁその「待て」ですが、ひとたび「待て」を覚えた犬は、
待てと言われるたびに動きが止まり、
待つようになります。

待つ時間の長さは犬によってまちまちでしょうが、
「待てと言われたら待ちはじめる」ということを覚えます。

実はこれ、トレードにも当てはまります。

トレードでは「待つ」場面が非常に多いです。

・エントリーチャンスを待つ
・利確タイミングを待つ

がメインですね。

相場ではこれが出来ない人が負けていきます。
逆に言うと、勝っている人はこれが普通にできます。

 

しかし多くの負けているトレーダーは、
日常生活では「待つ」ことを知っているにもかかわらず、
トレードではそれができません。

「待て」を覚えていないわけではなく、
「知っているのに待てない」わけですね。

これって「犬よりも賢くない」ってことになりませんか?

 

「ただ待つだけ」なのにそれができない。
ではなぜ出来ないのでしょうか?

ほぼすべての原因は感情によるものです。

 

・トレードの高揚感を忘れられず、ついトレードしたくなる。

・利益を取り逃すのが嫌で、すぐに利確してしまう。

思い当たる節がある人は、すぐに対処法を考えましょう。

 

これを続けている限り、絶対に勝てるようにはならないと思います。

トレードにおける「待て」という芸をマスターしましょう♪
ではでは今日は以上です^^
最後まで読んでくださりありがとうございます!

もしよければ以下のボタンをクリックして
当サイトを応援してくださるととても嬉しいです♪
詳細はこちら→ブログランキングとは?

無料FXマニュアル プレゼント中です!