MACDのダイバージェンスの意味は反転ではない??(2020/04/16)

はいどうも!亀鉄です!

今日はMACDについてお話しようと思います。

普段の使い方としてダイバージェンスをおすすめしていますが、
ダイバージェンス=トレンド転換と判断してはいませんか?

読み進める前に、今日もポチッと応援クリックお願いします(^o^)

MACDダイバージェンスの別の見方

ダイバージェンスについては、
こちらのページで確認してください。

要するにこんな状態です↓

FX ダイバージェンス

FX ダイバージェンス2

一般的には、トレンド転換の予兆だと考えられますが、
実はそれだけではありません。

「ダイバージェンス=トレンド転換」と思っている方は、
もう一つの考え方も頭に入れておきましょう。

 

それは、押し目や戻りを作りに行くサインです。

 

例えばこんな感じです↓

はっきりとダイバージェンスが出たのに、
下落してから再度高値を更新しに行っています。

こういうパターンはよくありますよね。

では実践トレードではどうすれば良いのかというと、
ダイバージェンスが出ただけで「転換」と決めつけるのではなく、
転換を狙うのなら他の条件も加えるということです。

またはダイバージェンスが出た際に、
「押し目や戻りかもしれない」と考えて、
次のトレンド方向への動きに備えるというイメージです。

 

MACDを使っている方は是非参考にしてみてください^ー^
ではでは今日は以上です^^
最後まで読んでくださりありがとうございます!

もしよければ以下のボタンをクリックして
当サイトを応援してくださるととても嬉しいです♪
詳細はこちら→ブログランキングとは?

無料FXマニュアル プレゼント中です!