【ためコラ003】ウォーレン・バフェットの右腕に学ぶ「失敗ノート」

はいどうも!亀鉄です!

ちょっと久々ですがためコラ3回目です。

今回は「失敗ノート」というものについてです。

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失敗ノートとは?

失敗ノートとはその名の通り、
「失敗を記録するノート」のこと。

「失敗から学んで次に活かそう」というわけですね。

ほとんどの人はつけていないと思いますが、
失敗から学ぶというのは大切な事です。

トレード日誌をつけている方は多いかもしれませんが、
失敗にフォーカスしている方は少ないのでは?

 

「では早速つけてみようかな」と思う方もいるでしょう。
しかし実はこの失敗ノート…

もし始める気なら、
ある落とし穴があるので注意しましょう。

 

「失敗ノート」の落とし穴とは?

「失敗から学ぶために失敗ノートを付ける」
というのは良い事ですが、よく考えてみてください。

自分の失敗は、
ノートに記録せずともある程度思い出せませんか??

もちろん、自分の失敗を記録する事が悪いとは言いません。

ただ、今回伝えたかった「失敗ノート」は、
他人の失敗を記録するものです。

 

ウォーレン・バフェットの右腕

ウォーレン・バフェットの右腕として、
自身も投資で莫大な利益を手にしたチャーリー・マンガーという人がいます。

この人は他人の失敗を記録した「失敗ノート」をつけて、
新たな投資をする時に見返していたそうです。

記録するのは、ニュースなどで見聞きした人々の失敗です。

政治家、有名人、スポーツ選手、一般の人まで、
様々な失敗例を書き留めて参考にしていたのです。

成功例ではなく失敗例を記録する理由についてマンガーは、
「成功の要因はいくつもあり複雑で何が寄与しているかわからないが、失敗の要因は明らかだから」
ということです。

他人の失敗なら、より客観的に見られるから、
自分の失敗を未然に防ぐためには効果的というわけですね😁

失敗ノート。あなたもぜひ試してみては??

 

ではでは、ここまでお付き合いいただきありがとうございました~😄

 

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